オーストラリア留学情報

留学手続きの流れ

オーストラリアへの留学手続きはビザのカテゴリーによって準備期間が大幅に異なります。観光ビザで語学学校に入学の場合、1−2週間で学校の申込み手続きは可能です。 ワーキングホリデーでは、ビザの申請から発給までの期間は時期により異なりますが、早いケースで翌日、遅くとも4週間内には出ます。ワーキングホリデーの場合、学校を見学後に現地で決める事もできますので、ビザが出てしまえばいつでも出発できます。 

学生ビザで渡豪する場合の準備と流れ

学生ビザで渡豪する場合は大学・大学院、TAFEへの入学は遅くとも一年前から準備に入ると余裕を持って手続きができます。
語学学校の場合は半年前からスタートでも充分間に合います。

 留学準備の流れ
 情報収集  留学資金の準備と学校情報の入手 おおまかなスタート日をもとに留学プランの作成
 パスポートの申請  外務省の都道府県別サイトから申請方法を把握
 学校の決定と申込み  最も大切な準備のため、時間をかけて多くの情報を集める。留学後の就職まで想定し志望校とコースを絞る。 大学の場合願書提出からオファーレター(合格通知)入手まで3−4か月かかる。
滞在方法の決定と申込み  学生寮、ホームステイ、アパートメント などから費用を算出し、希望の宿泊先を決め、予算を 組み込む。
 支払い手続き  授業料、宿泊費用、留学生医療保険、空港送迎などの支払い
 入学許可書の入手  学生ビザの申請 (移民局から健康診断を要求された場合は指定病院へ予約)
 学生ビザの申請  コースがスタートする4ヶ月以上前にはビザの申請ができないので注意する。
 航空券の購入  必ずビザがおりてから航空券の購入 *1
 公的機関への手続き  役所へ転出届け、健康保険の退会手続き、住民税の支払い手続き、年金の免除申請、
税務署へ税金支払の手続き、国際運転免許証の手続きなど

*1 学生ビザがおり、いよいよ航空券の購入をしますが、オーストラリアへの入国はコースがスタートする4週間以上前には入国ができませんのでご注意ください。

ビザ申請から発給までのおおよその期間 
 観光ビザ(ETAS)  即日〜1週間   (大使館の申請サイト$20より業者の代行サービスが安いところも)
 ワーキングホリデー 1週間〜4週間   ビザ申請費用:$440(2016年)
 学生ビザ 2週間〜2ヶ月   ビザ申請費用:$550 (2016年)

その他の注意点 
 国際運転免許証  オーストラリアは右ハンドルのため日本人も運転しやすい。国際運転免許証を申請する場合は日本の免許証も必ず持参する。もしくは日本の免許証を現地で書き換えることもできるので、国際免許証が必ずしも必要ではない。
 健康診断  学生ビザを申請後に健康診断受診を要求された場合はHAP IDが通知されるので、指定病院にに予約する際、その番号を伝える。 尿検査があるため、水分摂取をしておく。
 歯科検診  留学生医療保険には歯科治療が含まれていないため、日本の健康保険退会前に治療を行う。