ビザ取得手順

学校の申し込みからビザ取得までの安心サポート

STEP1:プランを立てる

オーストラリア留学の目的や勉強する内容、どんな資格を取得したいか、期間、費用、都市等のアウトラインを決めます。

STEP2:情報収集

オーストラリアの教育制度や留学に関する情報、コースや学校の情報を集めます。

STEP3:学校とコースの選択

学校の選択をする上で大切なポイント、入学基準、学費、資格、コースの内容、コースの開講日、学校所在地、施設の 特徴、ステイ先の情報の確認をします。 そして必要書類の準備もこの時点から開始します。

STEP4:入学の申込み

入学願書を記入し、当社が記入漏れがないかをチェックし、学校に送ります。

STEP5:授業料のお支払い

学校の審査後、基準に達している場合はオファーレターが届きます。 学費と同時に留学生に義務付けられた医療保険OSHC (Overseas Student Health Cover)を支払います。

STEP6:学生ビザの申請

お支払い完了後、学校から入学許可書のコピーが届きます。入学許可書(confirmation of Enrolment) Formが届いたら学生ビザをインターネットから申請します。航空券の手配はビザが発給後に。健康診断の指示があった場合はHAP-IDと共に指定病院に受診の予約をします。

STEP7:渡航の準備

航空券の購入、空港出迎え、ホームステイの最終チェック、役所関係の手続き(転出届け、年金、健康保険、税金)オーストラリアの大使館権益検査局のWEBサイトで注意事項を確認。旅行アイテムの準備をします。

STEP8:現地無料サポート

到着後 銀行口座開設同行、タックスファイルナンバーの申請のお手伝い、携帯のお申込み、お仕事の英文履歴書の準備、シェアハウスのみつけかたなど当社無料サービスをご利用ください。


Simplified Student Visa Framework(SSVF)導入

2016年7月1日から、Simplified Student Visa Framework(SSVF)が導入されます。

今までの留学生の国籍別アセスメントレベルと今年の7月から「教育機関のリスクレベル」が追加され学生ビザの簡便化を目的に、総合的にビザ審査がなされるようになります。そのため学生ビザのサブクラス数が8項目から2項目に減少します。

変更前:8項目
  • 1.Subclass 570 – ELICOS(語学学校)
  • 2.Subclass 571 – Schools(高校)
  • 3.Subclass 572 – Vocational Education(専門学校)
  • 4.Subclass 573 – Higher Education(大学・大学院)
  • 5.Subclass 574 – Postgraduate Research(大学院・研究課程)
  • 6.Subclass 575 – Non-Award(学部聴講、ファウンデーション)
  • 7.Subclass 576 – AusAid and Defence(AUSAID関連)
  • 8.Subclass 580 – Student Guardian(学生ガーディアンビザ語学学校)

▼▼▼

変更後:2項目
  • 1.Subclass 500 – 学生ビザ
  • 2.Subclass 590 – 学生ガーディアンビザ

学生ビザ申請に必要な書類

  • 1.enrolment requirements(入学許可書、OSHC等)
  • 2.English language requirements(英語力証明)
  • 3.financial capacity requirements(資金証明)
  • 4.Genuine Temporary Entrant (GTE)(戸籍謄本)

*日本国籍はレベル1にランクされていますので、基本的には上記の 2.英語力証明と 3.資金証明の 提出は不要となります。

*GTE制度(一時入国者であるかどうかを審査する制度)は、リスクレベルにかかわらず引き続き行われ、移民局よりGTE関連の書類確認(戸籍謄本や、留学目的のレター)が求められた場合は要提出となります。

*日本国籍の場合、レベル1-3の教育機関にリスク無しでお申込みができ、英語力と資金力の両証明 書も基本的には不要ですが、求められた場合は速やかに提出しましょう。

教育機関のリスクレベルも確認はこちらから (現在は未公開)

必要書類に関してはこちらから

オーストラリア留学・ワーキングホリデー お問合せ
オーストラリア ホームステイ
オーストラリア RSA