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QLD ケアンズ |
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ケアンズは、2つの世界遺産、グレート・バリア・リーフ(大珊瑚礁帯)と、世界最古の熱帯雨林の玄関口として知られており、沢山の観光客が訪れます。年間を通して、温暖で過ごしやすいケアンズはアクティビティのパラダイスとしても有名で、スキューバーダイビングはもとより日本ではなかなか出来ない様々な体験ができます。 自然が大好きな方、のんびり過ごされたい方、癒しを求めている方、ワーキングホリデーや語学留学制度を使って、ゆったりとした時間の流れるケアンズで、素敵な海外生活が出来ます。 1850年代はゴールドラッシュで金鉱の町として栄え、それから、さとうきび畑ができて発展し、現在では観光地が進んでおります。 街自体はこぢんまりとして、30分もあれば1周できるほどです。
港として栄えたこともあるので街にビーチは無く、(現在は人工ビーチを計画中だそうです)海で泳ぐ場合は、北の方に30分ほど移動するかクルーズ船を利用して、沖に出ることになります。この船を利用してグレー・バリア・リーフに出かけます。ユネスコの世界遺産になっているこのさんご礁は、200万年もの年月をかけ、南北2000キロメートルにも及ぶものになったのです。現在は600以上もの島が点在しております。
ケアンズから日帰りで行ける所としては、リゾートホテルが建てられたグリーン島やまだ自然がたくさん残っているフィッツロイ島などがあり、その他、珊瑚だけでできた島であるミコマスケイ島へも船が出ております。 もちろんダイビングのメッカでもあり、日本よりはかなり安くライセンスが取得できます。また、ゲームフィッシングの場としても人気が高いです。 ケアンズをもっと北上すると、そこには熱帯雨林が広がるケープトリビュレーションがある。ここも世界遺産に指定されており、ケアンズからドライブすると、右手にはグレート・バリア・リーフ、左手には熱帯雨林と、二つの世界遺産が同時に楽しめる。 |
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ケアンズ基本情報 |
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| 州名 |
QUEENSLAND |
| 州都 |
ブリスベン |
| 時差 |
+1時間(サマータイムはなし) |
| 国番号+地域番号 |
61+7 |
| 電話のかけ方 |
010/011-61-7-XXX-XXXX |
| 面積 |
1,727,200平方キロメートル(日本の面積の約5倍) |
人口※州 ケアンズの人口 |
約 363万人 約 11万人 |
| 気候 |
年中温暖で過ごしやすい気候。雨季と乾季があります。ケアンズは亜熱帯気候に属しており雨季12月から4月頃と乾季5月から11月の2つに区分されます。常夏ではありますが、朝晩の冷え込みが激しい時には、15℃を下回ることもあります。暑い時期には、最高気温が40℃近くになる日もあります。 |
| 観光名所 |
グレードバリアリーフ、ワイルドワールド |
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ケアンズの特徴 |
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ケアンズからポートダグラスまでのキャプテンクックハイウェイは、世界で最も美しいドライブを楽しめる道といわれています。 観光地ではありますが、最近は留学先としても注目され人気を集めています。 ケアンズの特徴はヨーロッパ人学生が比較的多く、インターナショナルな雰囲気があるところです。特に注目したいのが移動手段としての自転車。なんと道路には自転車用の車線まであるのです。オーストラリアの他の都市では見られない光景です。 最近の注目はエスプラネード通りの海側にできたラグーンです。このラグーンは誰でもいつでも気軽に入れるので気軽に訪れてみるのも一興です。またポートダグラスにある、シェラトンミラージュという超高級リゾートも必見です。 |
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ケアンズの学校 |
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州立トロピカル・ノースクイーンズランドTAFEと公立ジェームスクック大学があります。 TAFEの本科コースを目指す人におすすめなのはホスピタリティーコースです。地元が観光都市であることから、ホテルやリゾートの島、レストラン等のホスピタリティー産業での求人は山ほどあります。そのため人材育成を担当しているのがTAFEで、立派なホスピタリティー専用の校舎がありました。日本人学生もここでホスピタリティーを勉強し、そのままケアンズのリゾートホテルに就職する人も多いそうです。またジェームスクック大学は海洋生物学などのコースが有名ですが、看護学、ビジネス等様々なコースで留学生が勉強しています。 |
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