オーストラリアの都市情報

基本情報

ケアンズ

ケアンズは、2つの世界遺産、グレート・バリア・リーフ(大珊瑚礁帯)と、世界最古の熱帯雨林の玄関口として沢山の観光客が訪れます。また年間を通して、温暖で過ごしやすいケアンズはアクティビティのパラダイスとしても有名で、スキューバーダイビングは日本よりかなり安くライセンスが取得できたり、ゲームフィッシングの場としても人気が高いです。

グレート・バリア・リーフは、ユネスコの世界遺産にも登録されておりこのさんご礁は、200万年もの年月をかけ、南北2000キロメートルにも及ぶもので現在は600以上もの島が点在しております。またケアンズをもっと北上すると、熱帯雨林が広がるケープトリビュレーションがあります。ここも世界遺産に指定されており、ケアンズからドライブすると右手にはグレート・バリア・リーフ、左手には熱帯雨林と、二つの世界遺産が同時に楽しめます。

自然が大好きな方、のんびり過ごされたい方、癒しを求めている方、ワーキングホリデーを使って、ゆったりとした時間の流れるケアンズで、素敵な海外生活を満喫してみてはいかがでしょうか。

ケアンズの基本情報

州名 QUEENSLAND
州都 ブリスベン
時差 +1時間(サマータイムはなし)
国番号+地域番号 61+7
電話のかけ方 010/011-61-7-XXX-XXXX
面積 1,727,200平方キロメートル(日本の面積の約5倍)
人口 州/ケアンズ 約 363万人/約 11万人
気候 年中温暖で過ごしやすい気候。雨季と乾季があります。ケアンズは亜熱帯気候に属しており雨季12月から4月頃と乾季5月から11月の2つに区分されます。常夏ではありますが、朝晩の冷え込みが激しい時には、15℃を下回ることもあります。暑い時期には、最高気温が40℃近くになる日もあります。
観光名所 グレードバリアリーフ、ワイルドワールド

ケアンズの特徴

ケアンズからポートダグラスまでのキャプテンクックハイウェイは、世界で最も美しいドライブを楽しめる道といわれています。 観光地ではありますが、最近は留学先としても注目され人気を集めています。

ケアンズの特徴はヨーロッパ人学生が比較的多く、インターナショナルな雰囲気があるところです。 特に注目したいのが移動手段としての自転車。なんと道路には自転車用の車線まであるのです。オーストラリアの他の都市では見られない光景です。

最近の注目はエスプラネード通りの海側にできたラグーンです。このラグーンは誰でもいつでも気軽に入れるので気軽に訪れてみるのも一興です。またポートダグラスにある、シェラトンミラージュという超高級リゾートも必見です。

ケアンズの学校

州立トロピカル・ノースクイーンズランドTAFEと公立ジェームスクック大学があります。

TAFEの本科コースを目指す人におすすめなのはホスピタリティーコースです。地元が観光都市であることから、ホテルやリゾートの島、レストラン等のホスピタリティー産業での求人は山ほどあります。 そのため人材育成を担当しているのがTAFEで、立派なホスピタリティー専用の校舎がありました。日本人学生もここでホスピタリティーを勉強し、そのままケアンズのリゾートホテルに就職する人も多いそうです。

またジェームスクック大学は海洋生物学などのコースが有名ですが、看護学、ビジネス等様々なコースで留学生が勉強しています。

サンシャインコースト

サンシャイン・ステートと呼ばれるクイーンズランド州はオーストラリア大陸の北東部を占める2番目大きな州です。 南回帰線の走るこの州は、その名の通り一年中明るい太陽の光に包まれた楽園として知られています。 延々と続くビーチ、広大な熱帯雨林、花と緑に彩られた街。 生活する場所としても人気のある州で、各州から移り住むオーストラリア人も多いといわれています。 楽園のようなサンシャインコースト、サーフィンのメッカマルチドールという街は有名です。

綺麗な海岸線は150kmにも及びます。海岸線の周りには、コンドミニアムがそびえたち、その周辺にはカフェ、レストランなどが立ち並んでいます。そのサンシャインコーストの中心地、ヌーサ、クーラムはリゾートタウン。 ゴルフ、テニス、サーフィン、乗馬、フィッシングなどアクティビティーに溢れたリゾート地です。夏場はかなりお薦めです。

サンシャインコーストはブリスベンから一時間ほど離れた位置にあり、ビーチと国立自然公園に囲まれた自然豊かな土地です。年間を通して温暖で、マリンスポーツも盛んです。 サーフィンやマリンスポーツをする人が年間沢山の人間が集まってきます。

のんびりするにも恵まれた環境と言えるでしょう。

ハービーベイからフェリーで焼く90分の場所に位置する世界最大の砂の島フレイザー島は、世界遺産にも登録されており、観光するにはもってこいの場所です。またゴールドコーストの次にオーストラリアの年金退職者が移り住むリゾート地としても有名である。

ブリスベンの基本情報

州名 QUEENSLAND
州都 ブリスベン
時差 +1時間(サマータイムはなし)
国番号+地域番号 61+7
電話のかけ方 010/011-61-7-XXX-XXXX
面積 2,400平方キロメートル(神奈川県とほぼ同じ面積)
人口 州/サンシャインコースト 約 363万人/約 2万6千人
気候 サンシャインコーストは年間を通して温暖で、冬の平均気温でも24度と暖かいです。
観光名所 ロットネスト島、スワンバレー、フリーマントル
ブリスベン

ブリスベンはクイーンズランドの亜熱帯の州都で、フレンドリーな雰囲気でも知られております。ブリスベンは都会半分、自然半分でバランスがよくとれた街です。ビジネスオフィスが立ち並び、少し郊外へ足を伸ばせば森林に囲まれ自然の動物と触れ合うこともできますし、春の季節に咲く青い花のジャカランダが大変きれいな街です。また1年を通して温暖な気候なので寒さが苦手な方にはお薦めです。

ブリスベン中心のクィーンストリートはショッピングの中心地で、毎日たくさんの人で賑わっています。このモールでは頻繁にイベントが行われていますので、ショッピングはもとより観光も楽しむことができます。

ブリスベンに住む日本人の方は口を揃えて、「オーストラリア一、とても住み安い街、安全な街」と言うくらい安全で治安のいい都市です。かつ、シドニーやメルボルンに比べると物価も安くとても住みやすいと言えます。

また、ゴールドコーストやサンシャインコーストなどのリソート地への入り口として、世界各国からツーリストが集まるオーストラリア第三の都市として人気のある州で、各州から移り住むオーストラリア人も多いといわれています。

観光名所としては、1988年に行われた建国200年祭のブリスベン・エキスポの跡地に出来たサウス・バンク・パークランド(エキスポ跡地はブリスベン川を挟んで市内の反対側にあり、人口のビーチやレストラン、ワイルドライフ・サンクチュアリー、海洋博物館などがある)と、山頂から市内を一望できるマウント・クーサや、コアラと一緒に写真が撮れるローン・パイン・コアラ保護区等が人気です。 また、自然がたくさん残っている、モートン島やサウス・ストラドブローク島等では、野生動物、野鳥、イルカ、季節によってはクジラを見学するツアーも出ているので、のんびりウォッチングするのもお薦めです。

サンシャインコーストの基本情報

州名 QUEENSLAND
州都 ブリスベン
時差 +1時間(サマータイムはなし)
国番号+地域番号 61+7
電話のかけ方 010/011-61-7-XXX-XXXX
面積 1,727,200平方キロメートル(日本の面積の約5倍)
人口 州/ブリスベン 約 363万人/約 163万人
気候 年中温暖で過ごしやすい気候。比較的暖かな温帯性気候。

ブリスベンの学校

ブリスベンには数多くの学校があります。

大学ではクィーンズランド大学を頂点に、クィーンズランド工科大学、グリフィス大学、オーストラリアン・カソリック大学があります。離れたトゥーンバには南クィーンズランド大学があります。

クィーンズランド州にはこの他に、ロックハンプトンに本校を持つセントラルクィーンズランド大学、タウンズビルに本校を持つジェームスクック大学、ゴールドコーストにあるオーストラリアで2つある私立大学のひとつボンド大学、ブリスベンから1時間余り北にあるサンシャイン・コースト大学があります。

これらの大学には付属英語学校が設置されていて、大学や大学院への進学を目指す留学生が多く勉強しています。なので学校に行こうとしている方も選択の幅が広がります。

TAFE(公立専門カレッジ)

ブリスベンにあるサウスバンク・インスティテュート・オブTAFEはクィーンズランド州のTAFEの中でも最も大きな学校で、留学生も多く受け入れています。

このTAFEは特にホスピタリティー、ツーリズムやITの専門コースが有名です。

またブリスベン中心にキャンパスがあるブリスベン・ノース・インスティテュートTAFEは半年のTEOSLコースがあり、英語教師を目指す韓国や日本からの留学生が多く勉強しています。

語学学校

ブリスベンにはたくさんの語学学校があり、近年特に学校が増えてきております。人気の学校は定員がいっぱいになり3ヶ月先でないと入れないケースもでてきていて、ブリスベンの人気は急上昇しております。

最近はヨーロッパ人学生も多く、国籍がよくミックスされたインターナショナルな雰囲気で勉強することができます。

最近特に人気のある学校はクィーンズランド大学付属英語学校、グリフィス大学、付属英語学校、パシフィック・ゲイトウェイ・カレッジ(通称PGIC)、クィーンズランド・カレッジ・オブ・イングリッシュ、シャフストン、SGV、ACEといった学校です。

ゴールドコースト

ゴールドコーストは、サーファーズ・パラダイスをはじめとした美しい真っ白なビーチがどこまでも続く、世界有数のビーチリゾートで年間晴天日が約290日間あるマリンスポーツやゴルフの聖地です。

ホームパーティやBBQ、サーフィン、ボディーボード、ゴルフや釣りと遊びながら語学習得ができるという贅沢な場所であり夏も暑すぎず、冬も寒すぎず冷暖房いらずの気候でまさにここは天国と呼ぶにふさわしいでしょう。

毎年10月には世界的に有名なゴールドコーストインディカーレースがあります。もちろんプロのサーフィンの大会も盛んで、頻繁に開催されております。

マリンスポーツと落ち着いた生活をしたいのなら是非訪れたい場所だと言えます。

ゴールドコーストは年中比較的温暖な気候に恵まれ観光客で賑わい、またリタイア後の優雅な生活を送る人も多く住んでいます。ナイトライフも充実していてサーファーズには数多くのパブが点在しブロードビーチにはジュピターズカジノがあります。

ゴールドコーストの基本情報

州名 QUEENSLAND
州都 ブリスベン
時差 +1時間(サマータイムはなし)
国番号+地域番号 61+7
電話のかけ方 010/011-61-7-XXX-XXXX
面積 1,727,200平方キロメートル(日本の面積の5倍あまり)
人口 州/ゴールドコースト 約 363万人/約 48万人
気候 年中温暖で過ごしやすい気候。 ゴールドコーストの年間平均晴天日は、300日以上です。また、日中の平均気温は24度と温暖です。

ゴールドコーストの特徴

全長42キロの海岸線が続くゴールドコーストの中心地はサーファーズ・パラダイスです。 

街は小さいですがリゾート地に必要なものはほとんど揃っており、イルカショーや水上スキーショー、 色々な乗り物が楽しめるシーワールドや家族や友達で大迫力なスリルを楽しめるウエット・ン・ワイルド・ウオーターワールド、アメリカかと思わせるようなハリウッドのスターが揃っているムービーワールド、 楽しい物からスリルのある物まで揃っている遊園地ドリームワールド等へは専用のバスが出ており、15分から30分で行けます。 様々なアクティビティがあるので退屈する事はありません。

全長42kmにわたって白い砂浜が続くゴールドコースト。メイン・ビーチ、サーファーズパラダイス、ブロードビーチ、バーレイ・ヘッズなどのビーチが延々続く様は圧巻の一言!ビーチだけでなく、 テーマパークや自然公園、ゴルフ場も多く、リゾート地と言った雰囲気で遊ぶところには困りません。

また南へ車で1時間半ほど走るとバイロンベイというヒッピーが好んで滞在する綺麗で落ち着くビーチがあります。のんびり過ごすにはお薦めだと思います。

シドニー

オーストラリアで最も古く、最も人口の多いニューサウスウェールズ州。州都シドニーはオーストラリア最大の都市。

金融・経済の中心地として発展し、さまざまなイベントも行われる国際都市として成長している。2000年に南半球で2度目のオリンピックが行われたことは記憶に新しいところです。

世界3大美港のひとつに数えられるシドニー湾、白いヨットの帆を連想させるオペラハウス、そしてシドニー湾に架かるハーバーブリッジ。

オーストラリアの移民の歴史の発祥地でもある最古の町シドニーは観光地としても世界中から旅行客を集めています。2000年オリンピックを機にさらに都市整備が進み、古い建物と新しいビル群が混在するおしゃれな街である。

またシドニー中心から30分ほどの東のボンダイビーチや北のマンリービーチは、白い砂浜と青い海が美しいゴールドコーストと並ぶサーフィンのメッカでもあります。

シドニーの基本情報

州名 NEW SOUTH WALES
州都 シドニー
時差 +1時間(サマータイムは+2時間)
国番号+地域番号 61+2
電話のかけ方 010/011-61-2-XXX-XXXX
面積 80万平方キロメートル(日本の面積の2倍余り)
人口 州/シドニー 約 653 万人約 408万5,600人
気候 穏やかな四季がある。晴天が多く年間を通じて暖かく、湿度が低いので過ごしやすい。

シドニーの特徴

シドニーは日本から飛行機で約9時間。日本とは正反対の気候ですが、時差が1時間(夏時間の時は2時間)なので、時差による疲労は感じさせないですね。日本の家族や友人と電話で連絡するにも便利なところです。

シドニーは大都市と言われますが、自然も豊かで、海に出かけたり、ブッシュウォーキング(山歩き)をしたり、マリンスポーツやゴルフなど、さまざまな楽しみ方があります。

このような豊かな自然を楽める環境と同じくらい、シドニーに住む人々は都会的な部分にも大変魅力を感じているようです。オーストラリア経済の中心地であると同時に文化の面でも充実していて、イベントやコンサート、スポーツの試合、展覧会、ミュージカルなどが一年中開催され、国際会議の会場として世界中の研究者が集まる会議が頻繁に行われています。

また南半球最大の歓楽街キングスクロス、シティのナイトクラブ、カジノやレストランなどナイトライフも充実しています。

シドニー空港と交通機関

シドニーの公共交通機関は電車とバス、フェリーが充実しています。電車、 バス、フェリーの3つは相互に連携して広い住宅地域をカバーしていて、チケットもたくさんの種類があります。

週単位の定期、往復切符、片道切符、ゾーンごとに分かれていて電車、バス、フェリーが自由に使えるトラベルパスなどがあります。 また面白いのは朝や夕方の忙しい時間帯と昼間の時間帯で電車料金が違うということですね。

シドニーの学校

シドニーの語学学校の数は常に変動していますが、小さな学校も合わせると およそ50校前後と考えられます。他の都市の語学学校と比べると比較的規 模の大きな学校が多く、なかには1000名以上の語学学校生を抱える大規 模校もあります。

このようにたくさんの語学学校があることは、学校の質の レベルアップにも繋がるため、優れた学校が多いというのも特徴です。また シドニーは日本人だけでなく、他の国からの留学生にも人気が高く、ヨーロッパ、アジア、南米等の学生がバランスよくミックスされたインターナショナル なクラスを構成しています。

シドニーは日本人が多いということを耳にすることがありますが、語学学校に ついて言いますと、学生数のおよそ15〜20%前後が平均的な数字で、これはオーストラリアの他都市の語学学校と比べると少ない数字ですね。

おそらく日本人が多いという印象は日本人観光客や日本人在住者、ワーキングホリデーの方が他都市よりも多く居ますので、そのように見えると考えられます。TAFEなどの専門学校の本科コースではさらに日本人学生は少なく、クラスに一人というケースもめずらしくありません。

キャンベラ

1901年オーストラリア連邦政府結成の際シドニーとメルボルンの間に首都建設が決まりキャンベラが誕生し、それ以来綿密な開発計画がなされてきました。

キャンベラはオーストラリアの首都であり、大陸の南東部に位置しています。シドニーが首都と勘違いする人も多いですが、ニューサウスウェールズ州の地域内に置かれているだけで行政上は「首都特別地区」と呼ばれるオーストラリア連邦の直轄地であり、どの州にも属していません。

キャンベラは典型的な計画都市でキャピタルヒルやオーストラリア国立大学、国会議事堂などがあり国家行政の中心の場でもあります。

キャンベラには重要建築物、記念碑が数多く、自然の美しさを最大限に生かした美しい環境は自然愛好家にとっては理想の楽園とも言えます。

オーストラリア新国会議事堂ではキャンベラの町を一望する丘の上に築かれており、オーストラリアで最もユニークで権威のある美しい建築の1つで一般公開もされています。

市の中心には美しいバーリーグリフィン湖があり、この湖畔の近くに国会議事堂、国立図書館、最高裁判所、国立図書館、最高裁判所、国立美術館、そしてオーストラリア戦争記念館など、オーストラリアでも最も重要な建築物が数多く立ち並んでおり、これらの建築物には国家最高の財宝が納められております。

毎年3月、キャンベラは大規模なフェステイバルを催し、その生誕を祝ったりします。街は色とりどりに彩られ、パレード、フード&ワインフェステイバルなどの数々の催しが行われ、秋には木々が紅葉し秋祭りを皮切りに祭りと催しの季節が始まります。春が訪れる9月10月には花祭りでキャンベラの美しい春の花々の開花を祝います。

キャンベラの基本情報

州名 AUSTRALIAN CAPITAL TERRITORY
州都 キャンベラ
時差 +1時間(サマータイムは+2時間)
国番号+地域番号 61+3
電話のかけ方 010/011-61-3-XXX-XXXX
面積 2,400平方キロメートル(神奈川県とほぼ同じ面積)
人口 州/シドニー 約31万人/約31万人
気候 内陸部にあるため、冬はとても寒く、夏は暑いです。また、年間を通しても日中と夜の温度差がかなり激しくなります。
観光名所 ロットネスト島、スワンバレー、フリーマントル
メルボルン

1927年まで首都だったメルボルンは、 オーストラリア第2の大きな都市で、別名「ガーデンシティ」とも呼ばれ世界一住みやすい街としても有名で、歴史を感じる優雅な雰囲気の町並みです。

全豪オープンテニス、F1グランプリ、競馬のメルボルンカップ等の開催地としても世界にその名を轟かせて有名になっております。

ビジネスからショッピング、グルメ、エンターテインメント、文化・歴史に至るまで入り混じっていて活気があります。また、メルボルンは移民の数だけ料理の種類も豊富です。

メルボルンは「食の都」と言われております。3200以上のレストランがあり、シティ北部のイタリア人街ライゴン・ストリート、東部にベトナム人街で賑わうリッチモンド、シティ内のリトル・バーク・ストリートのチャイナタウンは華僑で賑わうストリート等様々です。

市の中心部「シティ」は、街が整然とされていて、初めてでも歩きやすいです。 この碁盤の目の外側を囲むように、路面電車のシティ・サークル・トラムが無料で巡回しています。

450以上の公園が点在し、ヤラ・リバーとポート・フィリップに囲まれ緑豊かな美しい街です。

メルボルンの基本情報

州名 VICTORIA
州都 メルボルン
時差 +1時間(サマータイムは+2時間)
国番号+地域番号 61+3
電話のかけ方 010/011-61-3-XXX-XXXX
面積 227,600平方キロメートル(日本の本州とほぼ同じ)
人口 州/メルボルン 約 470万人/約 332万人
気候 メルボルンの気候は、年間を通じて乾燥していて、夏は東京などと比べて気温の高い日があるものの、カラッとしています。また、冬はおだやかで、年間を通じて過ごしやすい気候です。 ただ、気候の変化の激しいことが多く、1日違い、時には1日の中で気温差が極端に大きい日があったりします。 夏は雨が少なく、真っ青な空の日が多く、日照時間も長く、夜8時頃でもまだ明るい日が続きます。逆に冬は日照時間が短く、雨が降ったり急に晴れたりといった気まぐれな日が多いのが特徴でもあります。
観光名所 フィリップ島、ペンギンパレード、グレート・オーシャンロード

メルボルンの特徴

メルボルン市内のレストランでは全面禁煙となっていますが、さらに最近、環境保護の一環としてレストランやビルの屋外に灰皿の設置が義務付けられました。タバコのポイ捨てをした個人に対しても200ドルの罰金が課せられることがありますので、充分に注意してください。

吸殻は必ず火を消して、近くの専用灰皿かごみ箱付属の灰皿にお捨てください。スワンソンストリートにあるタウンホールのカウンターでは、携帯用の灰皿が購入できます。

最近,沢山市内にコンビニエンスストアーができてきましたが、一歩市内を出ると探すのは大変ですので買い物はしておいたほうがいいでしょう。

それから、ファッション・ストリートとして名高いコリンズ通りには、 ルイヴィトン、バリー、シャネル、フェラガモ、カルティエ、エルメス等のブティックが点在しています。

メルボルンにはレイトナイトショッピングというものがあり、エリアで曜日は多少異なりますが、市内の免税店・デパートなど金曜日21時頃まで開店していますのでゆっくりお買い物ができます。

市内から少し足を伸ばせば、野生のフェアリーペンギンで有名なフィリップ島、全長200キロ以上の海岸線が続くグレート・オーシャン・ロード、ワインが有名なヤラ・バレー丘陵地、野生動植物の宝庫でもあり、グランピアン山脈やウィルソンズ・プロモントリー等など、豊かな自然に恵まれている。

また、メルボルンは移民もたくさん住み着いて食文化も豊富であり、各国の料理が楽しめることができます。

メルボルンの学校

メルボルンは教育の街と言われ、教育水準の高い大学やTAFEがあります。 特に国立メルボルン大学は、とても有名で教育の質が高いと定評があります。

大学だけでも国立メルボルン大学、RMIT大学(ロイヤル・メルボルン工科大学)、モナッシュ大学、ビクトリア大学、スウィンバーン工科大学、ラトローブ大学、オーストラリアン・カソリック大学というオーストラリアの名門大学があります。

またこれら大学の多くがTAFE部門を持っているのもビクトリア州の特徴です。これらTAFE部門は大学への編入の道が用意されています。

また州立TAFEの数も多く、留学生に開放している実践的な専門コースがたくさん設定されています。

メルボルンのすべての大学およびほとんどのTAFEでは付属英語学校が設置されていて、留学生を広く受け入れています。

メルボルンの語学学校の特徴は進学者が多いことです。優れた大学やTAFEがあるため、そこへの進学を目指す学生がアジアを中心にたくさん集まっています。

この語学学校の傾向が、他の都市と違ってアジア系の学生が多いという状況にもなっているようです。しかし最近では南アメリカやヨーロッパからの学生も増えています。

タスマニア ホバート

タスマニア州の州都であるホバートは人口約20万人のこぢんまりとした港街です。

その昔イギリス人はシドニーを囚人の流刑地として選び、そしてオーストラリアで再び罪を犯した者をタスマニアへ送ってホバートの建設が始められました。

植民地時代は捕鯨業が盛んでホバートは港町として栄え、現在ではタスマニア州の政治、経済、そして観光の中心地となりました。

タスマニアはオーストラリア南部に位置する島でオーストラリア本土から約240キロ離れた南東に位置し、日本の北海道の8割ほどの大きさと言われています。島の形がりんごに似ている事から「アップルアイランド」と呼ばれ、実際にりんごの産地でもあります。

また、島の4分の1を国立公園で閉めており自然豊かな州です。 気温も低く、オーストラリアでは数少ない雪が降るエリアです。

タスマニアでの楽しみのメインは国立公園でのトレッキングです。オーストラリア大陸の他の土地とは違った、豊かな緑と水に恵まれた美しい自然の中をのんびり歩いてみてはいかがでしょうか。

州のほとんどがユネスコの世界遺産に指定されているので、国立公園ばかりですが、近郊の主な観光地は、囚人達を収容していた監獄の一部がまだ残っているポート・アーサーや、オーストラリアで最古の石造りの橋リッチモンド・ブリッジ、有名なヒュ−オン・バレー、タスマニアで最古の国立公園マウント・フィールド国立公園、タスマニアン・デビル公園などがあります。タスマニアンデビルは肉食の哺乳類としては大変珍しい動物なので必見です。

また、ジブリのアニメの舞台に使われたと言われているお店や建造物も数多くありますので、アニメファンには必見な場所です。

ホバートの基本情報

州名 TASMANIA
州都 ホバート
時差 +1時間(サマータイムは+2時間)
国番号+地域番号 61+3
電話のかけ方 010/011-61-3-XXX-XXXX
面積 2,400平方キロメートル(神奈川県とほぼ同じ面積)
人口 州/ホバート 約 47万2千人/約 19万5,500人
気候 他の都市よりも比較的年中寒い。冬はコート必需品です。 タスマニアの最高平均気温は22度と低いですが夏は滝や海で泳ぐこともできる。最低平均気温は4度。 秋にあたる4月、5月や春の9月、10月でも朝晩は結構冷え込むので厚着が必要。オーストラリア本土とことなり、タスマニアは四季がはっきりしており、日本と同じくに季節の移り変わりが楽しめます。 夏期の平均気温は21℃、冬期は12℃です。また、ホバートは、オーストラリアの州都の中で2番目に雨量(年間平均降水量624ミリ)が少ない都市でもあります。
アデレード

南オ−ストラリア州の州都であるアデレ−ドは、ヨ−ロッパからの移民が多く、緑あふれる落ち着いたたたずまいの街です。アデレードとはドイツ語で「貴婦人」を意味するといいます。

街の中心はビクトリアスクエアとなっており、噴水があって市民の憩いの場にもなっています。この広場を中心に碁盤の目のようになっており、目抜き通りのキングウイリアムストリ−トに、オフィス、レストランやカフェ、パブ、銀行,郵便局などがあります。

ショッピングには、ランドルモ−ルが人気のスポットです。ノ−ステラスは、昔ながらの落ち着いた雰囲気で、博物館、美術館、大学などが並んでいて勉強するにも過ごしやすい環境といえます。郊外まで足をのばすと、ワインの名産地 バロッサバレーがあります。

ここは有名なワイナリーが沢山あって世界的に有名なペンフォールドのグレンジは絶品で是非訪れたい場所のひとつです。ワインの産地はアデレードの周辺にはバロッサの他にクレアバレー、アデレードヒルなどがたくさんの産地があります。

そして観光の見ものは大自然と野生動物の宝庫 カンガル−島、この島の3分の1は自然保護区とされています。野生のコアラ、野生のアシカなど、実際に訪問してみるとその凄さがわかる感動の島と言えます。カンガルー島へは日帰りで行く事は出来ますが、できれば2日間かけてゆっくりと周ることをお薦めします。 それにドイツ移民のかわいらしい街並みの村ハ−ンドルフなどのツアーなども催行しています。市内はトレンズ川によって南北に分けられ、北側はノース・アデレードと呼ばれ、南側はシティーとなっており市内からの観光名所は、マリンスポーツが楽しめるヴィクター・ハーバー、自然公園やワイルドライフ・パーク、アデレード・ヒルズなどがあります。 退屈しない毎日を過ごせるでしょう。

またアデレードからは、アリス・スプリングスまでの長距離列車ガン号」とパースまでの「インディアン・パシフィック号」の発着場所でもあります。 発着は市内の西側にあるケズウィック駅からになります。

また、中心へ向かってエアーズロックまでのちょうど中間あたりに世界的に有名なオパールの産地クーバー・ピディという街があり、地下の住居やホテルがあることでも有名です!そこはトルコのカッパドキア地下要塞のような雰囲気でとてもエキサイティングです。

是非訪れてみたい場所です。

アデレードの基本情報

州名 SOUTH AUSTRALIA
州都 アデレード
時差 +1時間(サマータイムは+2時間
国番号+地域番号 61+8
電話のかけ方 010/011-61-8-XXX-XXXX
面積 984,000平方キロメートル(日本の面積の3倍あまり)
人口 州/アデレード 約 150万人/約 110万人
気候 年中温暖で過ごしやすい気候です。冬が近づくにつれて雨の日が増え続けます。 アデレードは東京とちょうど正反対の緯度。地中海性気候で一年を通して降水量も少なく、過ごしやすい気候です。夏は乾燥、冬は雨が比較的多くなります。
観光名所 カンガルー島、クーバーピディ

アデレードの語学学校

アデレードには語学学校は多くありませんが、優れた語学学校があります。人気のあるフリンダース大学付属英語学校や南オーストラリア大学付属英語学校のほか、TAFE付属英語学校などはじっくり英語力を身につける人に向いています。

また、私立語学学校のひとつサウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュはタスマニア州のホバートとクィーンズランド州のアーリービーチにもキャンパスを持つユニークな学校です。

最近人気がでてきましたのが、公立カレッジであるTAFE。特にAdelaide Institute of TAFEの通訳・翻訳コースは日本語の言語があるので、日本人に人気があります。 このほかホスピタリティーで有名なRegency TAFEなど様々な専門コースを選ぶことができます。

バース

パースは広大な西オーストラリア州の州都で美しいスワン川を湛え、インド洋に面しオーストラリアの他の都市が集中する東海岸とはまた違った顔を見せてくれます。

10月末はパースのベストシーズンだと言えます。9月から12月頃までワイルドフラワーが咲き、天気も良くぽかぽかしていてとても過ごしやすい時期です。

12月近くなると海で泳げるようになります。パースはマリンスポーツがとても盛んなところで、サーフィンやダイビング等も楽しめます。

パースの街は、パース駅の南側にあるヘイストリートモールとマレーストリートモールの2つの歩行者天国を中心にショッピング街が広がっており、ショッピング街にはマイヤー、デビットジョーンズの2大デパート、チューダー調のお洒落なアーケード「ロンドンコート」、その他お土産店、免税店、オパール専門店等が多く並んでおります。

そして、パース駅の北側のノースブリッジがレストラン街となっております。

郊外では歴史を感じさせる港町「フリーマントル」があり、多くのカフェが並び、通称カプチーノ通りと呼ばれるサウステラスや週末にオープンするフリーマントルマーケットが有名です。

パース駅のすぐ近くのWellington StreetとForrest Placeの角にあるツーリストセンター(西オーストラリア政府観光局)では西オーストラリア州の観光情報がいっぱいあり情報収集にとても便利です。

また現地発行の日本語新聞もおいております。エネルギーにあふれ、経済的にも豊かでインド洋に面したこの美しい都市はオーストラリアでも最も生活標準の高い都市のひとつです。

ネコのイラストがシンボルマークの無料バスが市内を循環しているがこれは宮崎駿の「となりのトトロ」の「猫バス」のモデルらしいです。

バースの基本情報

州名 WESTERN AUSTRALIA
州都 バース
時差 −1時間(サマータイムはなし)
国番号+地域番号 61+8
電話のかけ方 010/011-61-8-XXX-XXXX
面積 日本の約7倍
人口 州/バース 約 180万人/約 130万人
気候 年中温暖で過ごしやすい気候。真夏は涼しい風が吹くので過ごしやすい。 年間を通じて温暖だが、冬は雨が多い、地中海性気候。
観光名所 ロットネスト島、スワンバレー、フリーマントル

バースの交通機関

パース国際空港からシャトルバスはシティまで片道9ドル。シャトルバスは夜中の1時等の時間でも到着便があれば運行していますので便利です。

タクシーは市内まで約30ドル。約20分ほどです。ホームステイの場合は学校手配の出迎えを使用するか、タクシーを使うほうがよいでしょう。

シドニーからパースへ行く手段として飛行機、列車、バス、車、バイク、自転車、リヤカー、徒歩があります。さる昔、ワーキングホリデーの英雄がいまして、リヤカーを引いてあの広大なナラボー平原を横断したそうですが、普通は無理です。

なので飛行機、列車、バスというのが適当な選択肢ではないかと思います。

パースはシティを中心に電車とバスとフェリーがあります。電車はトランスパース・トレインという電車で、パースからほぼ東西南北の4方へ伸びています。

改札が何故かありません。ホームに自動発券機がありますので、それで買って乗車します。時々車掌がチケットをチェックしていますので、切符はきちんと買わないととんでもないことになりますのでご注意下さい。

市内中心は乗降無料ゾーンがあります。パースとその東西の隣の駅(City WestとMciverは無料)です。 それ以外はゾーンによって料金が決められています。留学生には学割もありますので割安で乗車できます。

バスはトランスパース・バスが運営しています。市内にはCAT(セントラルエリア・トランジットシステム)と呼ばれる無料バスがあり、RED CAT(赤いCAT)は市内を東西に巡回していて、Blue CAT(青いCAT)は南北を巡回しています。 約10分毎に来ますのでとても便利です。

ダーウィン

ノーザン・テリトリーの州都ダーウィンは、「進化論」、「種の起源」で有名なイギリスの生物学者、チャールズ・ダーウィンが訪れたことがきっかけで名前が付けられた街です。

1943年に日本軍からの空襲を受け、そして1974年にはサイクロンに直撃され、死者40名、行方不明者5000名という悲劇に見舞われたこともあります。

ノーザンテリトリー準州のトップ・エンドと呼ばれ、ユネスコの世界遺産であるカカドゥ国立公園を中心とした、エコツーリズムのゲートウエイとして栄えているオーストラリアで最北の地域「トップエンド」にあります。熱帯性気候で、年間を通じて南国の花々が咲き乱れ、豊かな自然に恵まれています。生息する動植物や風景にも地域によって大きな違いが見られるのが特徴です。

街の近くには、海で魚の餌付けができるアクアシーンや、日本の真珠ダイバーの歴史もある真珠資料館、全長5メートルのクロコダイルの剥製がある博物館、野生のクロコダイルがエサめがけてジャンプするジャンピング・クロコダイル・クルーズ、自然をそのまま生かし、周るのに1日かかるワイルドライフ・パークなどがあって興奮とスペクタクルの連続です。

また、自然の滝で存分に泳ぐことができるリッチフィールド国立公園では、ランチを食べていると、ゴアナと言う1メートル以上の大トカゲが突然のっそりと現れたりします。

ダーウィンから軽飛行機で30分ほどで行けるティウィ島では、本土との接触が今までほとんど無かったアボリジニ人が住んでいます。カカドゥ国立公園へは車で行くこともできますが、四国と同じほどの広さがあるので、ツアーに参加したほうが効率よく周れます。

また、車で3時間ほどダーウィンから南下すると、13の峡谷で有名なキャサリン峡谷があり、車が無い人は日帰りのツアーも出ています。

ダーウィンの基本情報

州名 NORTHERN TERRITORY
州都 ダーウィン
時差 +1時間(サマータイムは+2時間)
国番号+地域番号 61+3
電話のかけ方 010/011-61-3-XXX-XXXX
面積 1,346,200平方キロメートル(日本の面積の約4倍)
人口 約20万人
気候 他の都市よりも比較的年中寒い。冬はコート必需品です。 タスマニアの最高平均気温は22度と低いですが夏は滝や海で泳ぐこともできる。最低平均気温は4度。秋にあたる4月、5月や春の9月、10月でも朝晩は結構冷え込むので厚着が必要。 オーストラリア本土とことなり、タスマニアは四季がはっきりしており、日本と同じくに季節の移り変わりが楽しめます。夏期の平均気温は21℃、冬期は12℃です。 また、ホバートは、オーストラリアの州都の中で2番目に雨量(年間平均降水量624ミリ)が少ない都市でもあります。
観光名所 カカドゥ国立公園、キャサリン渓谷、キンバリー

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